This Little Piggy 
今朝こんなことがありました。

Kantaは汗っかきで、夜中暑いと朝は汗でびっしょりになってしまいます。朝着替えるときは、タオルで拭いてあげます。最初は体の部分をいいながら、 “arm” “back”などと言いながら拭いていました。足を拭くときに、指を1本1本触りながら、Mother Gooseの “This Little Piggy”を言いながら、拭いてみました。

This little piggy went to market.
This little piggy stayed home.
This little piggy had roast beef.
This little piggy had none.
This little piggy cried “Wee, wee, wee, wee, wee” all the way home.

Kantaは、最初はにや~っと笑っていて、Wee・・・のところでわきの下をくすぐると「大喜び!!」でした。

主人が「ごはんだよ~」と言うので、Kantaと一緒にテーブルの方へ行こうとしたら、Kantaは本棚にあるThis Little Piggyの本を出して、ページをめくり始めました。
せっかくなので、1回だけ一緒に読みました。でも最後のページのPiggyはKantaに食べられた後修理中のため、いなくなっていて、Kantaは「Piggyいないねー」と言いたげに触っていました。早く修理して、Piggyを最後のページに戻してあげなくては!!

これは、拭いてあげたときに言っていたThis Little Piggyを聞いて、Kantaが「あ、そうだ!これはいつも本で読んでいるやつだ!」と思ったかどうかは、分かりません。まぁ偶然かもしれないけど、プラス思考に考え、これは、「分かったんだ!」ととらえることにしました。

忙しい朝も、Mother Gooseを言ったり、絵本を読んだりすると、ちょっとホッとしますね。Kantaに感謝ですね・・・。


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Where’s Spot?  
Kantaには、彼が約2ヶ月のときから、Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?を読んでいました。その後、The Gingerbread Man→Peek a Boo→This Little Piggyと読んでいました。(他も読みましたが、あまり興味がありませんでした。主人はが個人的に好きで、Eric CarleのDraw Me a Starを読んでいましたね、そういえば・・・(笑))

最近私とKantaは、Where’s Spot?を読んでいます。手先が本当に器用になってきたので、flapを上手にめくってくれます。例えば、Is he behind the door?と書いてあるページを読んだ後、私が”Open!”といったら、doorのflapをめくってもらう感じです。

この本は皆さんもご存知のご飯の時間に、Spotがいなくなってしまい、ママがおうちの中を探しに行くお話しです。いろんな場所を探しますが、spotの代わりに、動物達が隠れているのです。特に、snakeが時計の中に隠れているページが、何故だかKantaのお気に入りで、そのページだけ、何度も時計のドアを何度も開けたり閉めたりしています。次のページに読んでも、前のページをめくって、時計のドアを開けたり閉めたり・・・。まぁこの本が気に入っているようなので、いいかなとそのページを何度も読んでいます(笑)


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Wash Your Hands 
English Nowでは、手を洗うときの歌があります。

Wash wash wash your hands, wash your hands with me.
Will you? Will you? Will you? Will you?
Wash your hands with me.
(*Will You, Will You?の替え歌です。元の歌は “Uncle Henry’s Songs No. 2”:Uncle Henry & Company に入っています。)


最近Kantaと保育園から帰ってきたら、この歌を歌いながら、手を洗っています。
そのうちこの歌を歌ったら、手を洗う時間だとわかってくれるといいなと思っています。



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Bye! Bye! 
昨日Kantaの保育園の連絡帳には、「食事の後は、機嫌が良く、手をグーパーにして、『バイバイ』と言っていました。」と書いてありました。保育園から帰ってきて、お家でも何度も「バイバイ」と言っては手を動かしていました。先月あたりから、保育園の帰るときなどに、先生が「かんちゃん、バイバイ」と言った時などに、気が向くと手をグーパーして、バイバイとやっていたのです。でも昨日は、手を動かして、「バイバイ」らしきことを言っていたので、本当に感動でした!これがKantaが初めて言った「言葉」になるんですね~。こうやってどんどん言葉が増えていくのでしょうね。楽しみだな~。


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Pain pain go away! 
Rain rain go awayのつづり間違えではありません!イングリッシュナウでは、子供が教室で誤って転んだり、ぶつけたりしたときに、日本語の「痛いの、痛いの、飛んでいけ~!」みたいに、 “Pain, pain go away!”と言っています。

Kantaは11ヶ月になり、伝い歩きから、手で体を支えずに歩こうとしたり、ハイハイのスピードが速くなったりで、転ぶこともちょくちょくあります。

夏休み中、一緒に遊んでいるときに、頭をぶつけて大泣きしたときがありました。そのときに、あんまり泣き止まないので、 “Pain pain go away!”と言ってみました。何度か言った後、そのpainを私の足に投げたふりをして、 “Ouch!”と言ってみました。そしたら、泣き止んで、声を出して笑い始めました。

イングリッシュナウでも、プリスクールからアフタースクールの生徒まで、こうやってpainを誰かに投げて、その人が “Ouch!”というのは好きですが、Kantaくらいの小さい子でもこれが「おもしろい」って分かるんだなぁって思いました。

本当は頭をぶつけたりすることがないように、気をつけていなければいけませんが、もしお子様がぶつけちゃったときは、みなさんもこれを試してみてください。多分何度かやったら泣き止んでくれるのでは?


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